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移籍期間最終日にレアルマドリーからメスト・エジルがアーセナルに加入 [Arsenal]

今日はヨーロッパのトランスファーマーケットの最終日。どうもいろいろあって英国時間の今夜がデッドラインとなっていました。

ヴェンゲル監督は今日何かがあるということを臭わせていましたし、楽しみに速報を眺めていました。

レアルとはディ・マリア、ベンゼマなどがリンクされていましたが、エジルについてはあまり話題になっていなかったように思います。ドイツから移籍するときにアーセナルも興味を持っていたのは覚えていますが、ベイルが加入したとは言え、移籍候補になっていたとは分かりませんでした。(ベイルの加入でいろいろな意味で移籍候補になったというのが正しいのかも。)

そして移籍速報を眺めていると、エジルと合意間近というニュースは流れてくるものの、サインがなかなか来なかったのでやきもきしてみていました。そしてついにこちらのニュース。

Mesut Ozil signs for Arsenal from Real Madrid for £42.5million | Mail Online

一昨年もマーケット最終日にばたばたと獲得して盛り上がりましたが、今年も個人的には盛り上がりました。

今のチーム状況を見ると、FWはジルーが好調だけど控えが弱いとか、ディフェンシブMFが必要とか、センターバックがヴェルマーレンが怪我で二人しかいないとかありますが、正直、個人的には今のチームが結構好きなので、わざわざ控えのために取る必要はなさそうとは思っていました。今のレギュラーを置き換えられるくらいの選手なら欲しい、という感じ。

FWはファン・ペルシーとシャマフの関係のようにポジションが一つしか無いので控えになるとなかなか出番もなく、たまの出番ではなかなか得点も難しそう。(シャマフは結構好きだったのですが、やはりコンスタントに出てないとなかなか難しそうに思いました。)ジルーを上回るビッグネームが来たとしても、そうなるとジルーが好調を維持できなくなってシャマフみたいな運命になってしまうのもちょっと残念。空中戦に強いので終盤にパワープレーをしたいときに出てくるというのはオプションとしてはありだけど。まあ、FWはジルーが怪我したとしてもポドルスキやウォルコットができなこともないですし、あえて今のジルー級(将来は分からないです。期待してます)の二人を持っている必要は無いのかもしれません。ジルーが控えでも仕方ないと思えるレベル以外はいらない感じですね。(スアレスはいまいち好きにはなれないけど・・・)

中盤はサイドも含めてそれなりに選手層は厚いところですが、アルテタ、チェンバレン、ポドルスキが故障(ディアビはいつも故障・・・)ということもあるし、複数ポジションこなせる選手がいればオプションも広がっていいと思ってました。

DFはサイドにはそれぞれ二人のいいプレーヤーがいるので必要なし、センターも今の二人に加えてヴェルマーレンも復帰すれば、選手をとってもなかなか出番がないので悩ましいところだと思います。なので、ここも補強の最重点ではないかも。(とはいえ、一昔前にサイドバック全滅でセンターバックを4枚並べたりもしてたということもありますから・・・)

ということで、誰か加えるとすれば、エジルの獲得は適切だったように思います。現在の負傷者の状況などからすると、ラムジーとウィルシャー、ロシツキの三人が中盤で、左サイドにカソルラ、右にウォルコットというのがほぼ唯一のオプションで、この前のダービーのようにここに先週サインしたフラミニが入ってくる感じ。怪我人が戻ってくるともう少しオプションが出てきますが、やはり怪我のことなどもあるので層が厚いに越したことはないし、控えに流れを変えられそうなチェンバレンやポドルスキを持てるのは良いことかもしれません。(個人的にはチェンバレンには期待しているのでレギュラーになってほしいところ。)

エジルが加わるとロシツキが外れる感じかな。さらにアルテタが復帰すると、ウィルシャー、ラムジーがどうなるかも悩ましそう。でも中盤はポジションも多いのでこういう層の厚さがあっても悪くはないのかもしれません。

 

そしてもう一人、エジルの前に今日サインしたのがパレルモのGKヴィヴィアーノ。マノーネを放出して、控えにファビアンスキがいる状況でのサインということなのですが、正直ヴィヴィアーノ選手のことを知らないのでどういう意図なのか分かりづらいところです。スチェスニーと比較してどうなんだろう。

 

ということで、最終日にビッグネームも獲得してくれたし、とりあえず移籍市場でも格好がついた形にもなったし、これで今シーズンの楽しみもさらに増してきました。

代表ウィーク明け、次は14日のサンダーランド戦。ここでエジル登場かな。その後はしばらく上位陣との対戦はないので、うまく波に乗ってもらいたいところです。


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アーセナル、ノースロンドンダービーでスパーズに勝利! [Arsenal]

今日は、プレミア開幕3戦目にして早くもノースロンドンダービーが組まれていました。ということで、現地観戦にはいけなくても、テレビの前に座って(たまに立ち上がって)ガナーズを熱く応援しました。

開幕戦で敗れて嫌な感じになったのですが、その後チャンピオンズリーグ予備予選で敵地でフェネルバフチェ勝利、プレミア第2節フルアム戦も勝利、 そしてホームのフェネルバフチェ戦でも勝利と3連勝を飾っています。

開幕戦の敗戦で批判もありましたが、なんとか持ち直してくれたと思います。よく考えれば去年の開幕時の2試合連続引き分けよりは今の時点で勝ち点も多いことですしね。

というタイミングでのノースロンドンダービー。ロンドンに住んでいたときもチケットが取れなくて見たことがないのですが、パブ観戦でも毎回熱かったです。今日もスタジアムはかなり熱のこもった応援。

スパーズはベイルもいないし、知らない顔ばかり。開幕2連勝ですが、得点はPKからとあまりパッとしない印象。勢いがあるから勝てるはずという希望的観測もあったり。

とはいえ、さすがライバル同士の対戦と言うことで激しいぶつかり合いが続きました。序盤は押し込んでペナルティエリア外でのFKからゴールを狙ったりとアーセナル有利と見えましたが、徐々に互角になっていきました。そんな23分に、ロシツキ、ウォルコットとつながりセンタリングにあわせたジルーが絶妙のゴール!

ジルーは今期はプレシーズンから好調が続いています。このまま爆発してくれるといいのですが。

その後はスパーズのGKロリスのファインプレーもあってスコアが動きません。後半は徐々にスパーズが押し込んできて、ポゼッションでも不利な戦いになりました。そして終盤、怒濤の攻めを見せるスパーズのシュートをスチェスニーやDF陣が体を張ったディフェンスでしのいで、タイムアップ。

プレミアリーグはこの後2週間ほど代表戦で空くので、この勝利は気分的にもありがたい一勝となると思います。 順位も序盤ながら4位につけているのもうれしいところ。今日途中交代したウィルシャーもまたフィットして戻ってきてもらいたいところですし、代表戦空けにはヴェルマーレンも復帰が見こまれていますので、良い形でリーグ再会の臨めそうです。

そして、明日で閉まる移籍市場。なんとか一人、二人のクオリティのあるプレーヤーを取ってくらたらいいのですが。怪我人がいることもありますが、今のチーム、控えの層が薄すぎて、流れを変える交代ができない状態です。今日も、最後はサイドバックが4人同時プレーとか。まあ、守りを固めると言うことかとは思いますが、一点負けていたり、同点だったりしたときに投入できるプレーヤーがいないのが現状だと思います。

 そういえば、フラミニが復帰後さっそくプレーしていました。あまり目立ったプレーはありませんでしたが、貴重な戦力ではあるので、頑張って欲しいものです。 

 


今日はフルアム戦 [Arsenal]

ロンドンに留学していた時以来のアーセナルファン(Goonerと言います)です。そして今年もRed Memberを継続しているので、機会があれば、現地観戦もする準備万端。

昨年はうまく日本への帰国時期があったので開幕戦をみてきました。もうあれから一年。

昨シーズンは、苦難の末なんとかギリギリチャンピオンズリーグの予備予選に出られる四位を確保。

今年は主力の放出もなく、補強資金もあるということで、期待していたオフシーズンでしたが、主力級の補強の無いまま開幕してしまいました。

そして先週の開幕戦はホームでアストンヴィラに敗戦。誤審ぽいPKや、厳しい判定でのコーシェルニーの退場など、審判に泣かされた面は否めませんが、勝ちきれなかったのは事実で、かなりの批判もありました。

水曜日のチャンピオンズリーグ予備予選で敵地トルコでフェネルバチェで快勝して、少し落ち着けました。

しかし、重要なのはプレミアリーグ。今日はアウェイでのフルアム戦ですが、ここが早くも正念場になってしまっています。いい内容で勝利して次節のスパーズ戦につなげてほいしものです。

アーセナルがニューカッスルを下し欧州CL出場権を確保 [Arsenal]

ということで、最終戦に勝利して無事来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を(予備予選はあるものの)獲得してくれました。 これで選手の補強に不利になることもないと思います。

移籍の可能性がある主力もサニャくらいでしょうか。現地に住んでいた時に応援していた選手で残っているのは彼とロシツキくらいなので、個人的には残留して欲しいと思っています。でも万が一移籍してしまったとしてもジェンキンソン選手がいるので何とかなるかな。

大きいのはここ数年の主力を引きとめられず新戦力を急遽獲得するという悪いサイクルから一旦抜け出せること。終盤になってやっとチームとしてのまとまりも出て安定した戦いもできるようになってきたし、これが来シーズン開幕につながることを期待しています。そして何とか一人か二人の大物選手を獲得して優勝争いに絡んで欲しいと思います。

来季は上位チームが軒並み新監督一年目のシーズンになりますので、十分にチャンスはあるはず。ヴェンゲル監督の契約も最後の年でもあり、延長が無ければ最後のシーズンになるかもしれませんし頑張って欲しいものです。(でも個人的にはヴェンゲル監督は昨年契約を延長した英国6選手がさらに成長して主力となったチームを率いるまでは残留すると思っています。)

シーズンも終わって、次の楽しみは移籍ですね。ガセな噂も飛び交いますがそれも楽しみの一つ。来シーズンのチーム編成なども想像しつつ楽しみたいと思います。

アーセナルの今季最終試合 [Arsenal]

日本時間の月曜0時からキックオフのアーセナルの最終戦。

アウェイでのニューカッスル戦は来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権をかけた大事な一戦となりました。

今シーズン開幕時にも主力放出、新戦力加入というドタバタだったアーセナル。現地観戦した開幕戦で引き分けて、そのまま調子に乗れないまま4位争いも厳しそうな位置に甘んじていました。終盤にやっと調子が出てきて、最終戦で勝利すれば自力でチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるところまでやってきました。

ここで勝つか負けるかで来シーズンに大きく影響します。CLに出られないと、噂されている一線級の選手の補強もできなくなる可能性が出てきてしまうでしょう。勝利できれば、ここ2シーズンに加入した選手も馴染んできたところに新加入選手を加えて来シーズンは期待できると思います。

残念ながら、出先のため観戦できていません。iPadは持ってきたのですが中継サイトはFlash形式だったりするので見ることができません。

arseblogのliveblogとTwitterで流れをフォローしています。

前半は0-0の同点。後半に期待しています。年明け以降、後半に強いアーセナル、きっとやってくれると信じています。

アーセナルvsマンU [Arsenal]

今日はプレミア終盤の山場(我がガナーズにとって)のマンU戦がホームエミレーツスタジアムでありました。こちら時間では午後3時キックオフ。

今年のプレミアリーグ、アーセナルはファン・ペルシー、ソングを放出し、ポドルスキー、ジルー、カソルラを獲得して臨みましたが序盤から中盤にかけて苦戦続き。

私も久しぶりにスタジアムで観戦した開幕戦がドローと不安な出だしを感じました。

案の定、優勝争いからは早々に脱落し、狙いはもっぱらチャンピオンズリーグ出場権の四位以内となりましたが、これもスパーズに負けたあたりでかなり危機的な状況になってしまいました。

その後終盤戦での追い上げによってなんとかチェルシー、スパーズデッドヒートできる位置まで盛り返してきました。

試合数の違いがあるのでなかなか見通しが立てにくい状況が続く中で、試合数が多いながら三位で臨んだのが今日のマンU戦でした。

昨日、スパーズが引き分けてくれたので、今日ば何とか勝ちたいところ。

三試合欠場のジルーに代わってポドルスキーがトップの位置に入りました。

試合は開始早々のウォルコットのゴールで先制。幸先良くゲームを進められるかと思いましたが追加点が奪えず、前半終了間際にサニャのミスからファン・ペルシーにPKで一点を返されてしまいました。

後半も一進一退の攻防が続き、ジェルビーニョ、ウィルシャー、チェンバレンを投入するものの決め手にかけてドローに終わってしまいました。

勝てなかったのは残念ですが、勝ち点1を得たのは及第点と言えるかも。二点落としたのは痛いけど。

チェルシーとスパーズは一試合消化が少ないものの、直接対決を残しているため、現時点ではほぼイーブン。この直接対決の勝敗が鍵を握ることになります。

ガナーズは残り三試合。全勝が必要なことにかわりはありません。しかしこのところの無敗記録を続けてチャンピオンズリーク出場権を得ることができれば、必ず来季につながると思います。

三人の新戦力は初シーズンにしてはそれなりに(カソルラは特別に)活躍してくれましたし、その前に加入したメルテザッカー、アルテタはフィットしてます。ウィルシャー、ロシツキも復活しつつあるし、ラムジーも怪我の前のレベルに迫りつつあると思います。これに二人くらいのビッグネームが加われば来季は多いに期待できるというもの。

ビックネームを取るためにも何とか四位以内の確保が必要です。あと三試合、全勝でいってもらうべく、応援を続ける次第です。

アーセナル開幕戦観戦 [Arsenal]

しばらく日本に一時帰国をしていました。ブログもお休みしてしまっていたので、少しずつ古いことも含めて書いていこうと思います。

 

今回の日本帰国は行きも帰りもロンドン経由。行きのロンドンはちょうどイングランドプレミアリーグの開幕の日でした。

幸いなことに我がアーセナルは開幕をホーム・エミレーツスタジアムで戦います。アウェイだと短期滞在中の観戦は無理でしたが、とってもラッキー。5年間から会員になったままのArasenal Red Memberが久々に活用できます。(ちなみに、Member Cardがチケット代わりになるのです。)

ということで試合の2週間前の月曜日はパソコンの前で待機してチケット確保。

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アーセナルvsマンチェスターシティ [Arsenal]

ここのところアーセナルのことをBlogに書いていませんが、ここガーナでもしっかりとサポートしています。

ガーナはイギリスとは時差が0、つまりリ現地時間と同じ時間帯で楽しむことができます。日本にいたときは夜の12時キックオフはまだましなほうで、朝4時からキックオフの時は眠い目をこすりながら応援していました。

それに比べて、同時間帯に試合が見られるというのはとても恵まれた環境です。ウィークデイは夕方、ウィークエンドは昼過ぎ、午後のことが多いのもありがたいです。

さて、そんなプレミアリーグ観戦ですが、概ねこちらのサテライトTVで家で観戦していました。テレビもなかなか大きいのがあるので快適に見ていました。

しかし、つい先日、おそらく停電復旧後の過電圧によってテレビの調子が悪くなり、ついに動かなくなってしまいました。その前は衛星テレビのデコーダーが同じ理由で壊れていてやっと直ったところでした。

そして、今日はシーズン終盤の大一番、2位のマンチェスターシティ戦です。

シティには今季ナスリとクリシ、昨季はコロ・トゥーレ、その昔はアデバヨールを引き抜かれた因縁の相手。そして順位的にも一つ上の2位と、ホーム・エミレーツスタジアムでは負けられません。 

仕方が無いので、テレビ中継をしているお店を求めてうろうろと探してみた結果、ちょっと歩いたところのスポット(バーとクラブの合わさったような形態のお店でこちらでは一般的です)で中継をしているとのこと、入場料1セディ(50円くらい)を支払って観戦してきました。

室内ではなく吹きさらしではありましたが幸い風もふいていたのでいたって快適。大きなTVの前には椅子が何列もおいてあり観戦体制万全でした。

そしてキックオフ。

開始直後にヤヤ・トゥーレが負傷退場ということもありましたが、アーセナル優位で試合が進んでいきました。運が悪くなかなか得点に結びつかず、バロテッリの酷いファールに泣かされつつも、終了間際にミケル・アルテタのミドルシュートで得点。これが決勝点となって見事1-0で勝利してくれました。

今季の序盤は主力の引き抜きで大ピンチに陥れられてしまいましたが、よくここまで盛り返してくれました。そしてその原因の一つを作ってくれたシティに首位争いから大きく後退させる勝利。

一緒に観戦していたガーナ人と共に大いに盛り上がったのは言うまでもありません。

いつも家で見ていたのですが、こうしてみんなで観戦していると、ロンドンにいたときのパブを思い出します。知らない人同士ですが、同じアーセナルファンということで一緒に喜んだり悔しがったりできるのはなかなか楽しい物です。

これからはちょくちょく外でも観戦してみたいと思います。 


アーセナル、リバプールに敗れる [Arsenal]

 

今年は序盤から苦しい戦いが続きます。初戦はアウェイでニューカッスルに引き分けで臨んだ2戦目はホームでリバプール。

今年も大きな補強もないまま、クリシー、セスクが移籍し、今回先発したもののナスリも移籍間近と報じられています。さらに新加入のジェルビーニョ、ソングが出場停止、ギブス、ジュルー、ディアビといった怪我常連組もいつものとおり離脱、左のバックアッパーのトラオレも負傷、 そしてロシツキ、ウィルシャーという頼りになる二人まで負傷中ということで、1軍半以下の陣容。

さらに途中で進境著しいフリンポンまで退場ということで、これではチームの体をなしていないというのが正直なところ。ヴェンゲル監督が適正価格を重視するのはいいのですが、そうなるとビッグネームより将来性のある若手に目が向くのも必然で、今年の補強も、ジェルビーニョ以外は若手の有望株ばかり。かろうじてビッグネームな選手の補強はアルシャビンが最後でしょうか。(アルシャビンも欧州選手権の活躍で注目されていた時期だったというだけで、真のビッグネームの仲間入りはこれからという時期でしたが。)

ということで、昨シーズン終盤に崩れていった時から、とくに大きな上積みもないままでしかも怪我人・退場者続出なので、ホームでのリバプール戦の敗北はいたしかたないところかと思います。

しかし、アンリが抜けた次のシーズンに躍進した実績もありますので、セスクが抜けた今年、ウィルシャー、ラムジーを中心に、なんとか頑張って欲しいものです。そして、移籍締め切りまでまだ若干ありますので、センターバックを一人と中堅で計算できるMFを一人とってほしいものです。できればビッグネームを一人入れて欲しい。 


アーセナル、バルサに先勝! [Arsenal]

ちょっと時間が経ってしまいましたが、我らがガナーズがバルセロナとのチャンピオンズリーグ、一回戦ファーストレグで、2−1と逆転勝ちしました。

昨年はホームでドロー、アウェイで負けという結果でしたが、一年間の成長と、なにより怪我人の少なさで、あのバルサに勝利しました。

ファン・ペルシのゴールも、アルシャビンのゴールもすばらしいゴールで、こういうゴールが決まらないとなかなかバルサには勝てないと思います。

 


Van Persie vs Barcelona - Champions League Feb 2011 - HQ
アップロード者 GoonerTil_I_Die. - プロ、大学やクラッシック戦などのスポーツ動画をもっと見る。

 


Arshavin vs Barcelona - Champions League Feb 2011 - HQ
アップロード者 GoonerTil_I_Die. - 最新で最高のスポーツ動画を楽しみましょう。

次回はアウェイでの対戦となりますが、引き分け以上、最悪でも2点をとっての1点差での負けで突破が決まります。まずは、次回も万全のスカッドで臨めることが大事。リーグ戦の宿敵スパーズ戦がカーリングカップとの関係で延期のようですので、うまくローテーションして戦うことができそうです。