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イタリアのすっごくおいしい! トマト王国の魅力 [イタリア]

タカコ・半沢・メロジーさんのトマトに関するイタリア料理の本です。


イタリアのすっごくおいしい!―トマトの王国の魅力

イタリアのすっごくおいしい!―トマトの王国の魅力

  • 作者: タカコ メロジー・ハンザワ
  • 出版社/メーカー: ベネッセコーポレーション
  • 発売日: 1997/09
  • メディア: 単行本





トマト関連だけで一冊の本がかけてしまうことに驚きました。

本場イタリアのレシピが登場するので、いろいろまねしていけそうです。特に参考になるのがトマトソース。

トマトソースと言えば、玉ねぎをじっくり炒めて作るレシピが有名です。しかし、この本で紹介されているのはもっと簡単なトマトソースの作り方。

トマト缶を鍋に入れて、ニンニク、バジル、オリーブオイルをいれてただ煮込むというもの。

やってみました。(フレッシュバジルがなかったのでドライでやりましたが、それでもいいそうです。)

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以前イタリア文化会館でも習ったレシピも、この作り方でした。玉ねぎをじっくり炒める必要もなくて、かなりお手軽なレシピと言えます。それでいてトマトのフレッシュな美味しさも味わえるのでおすすめです。

こちらがこのレシピで作ったトマトソースを使った一品です。

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簡単で美味しいし、これからはこのトマトソースでいくことになりそうです。



「パンツェッタさんちのナポリ料理」 [イタリア]

イタリアが好きという話はこちらでも何度も書いていますが、そもそものきっかけはサッカーとイタリア料理。

サッカーは今や(というか生涯)グーナーであることを誓っているのですが、小中高とサッカーをプレーしていたときのアイドルがACミランのフランコ・バレージ。ということもあって、イタリアサッカーが大好きだったのがイタリア好きのきっかけの一つ。

そしてもう一つのきっかけはイタリア料理への興味だったと思います。そもそもなんでイタリア料理に興味がわいたのか紐解いてみると、当時NHKのイタリア語講座に出ていたパンツェッタ・ジローラモさんの紹介するナポリ料理が美味しそうだったということがきっかけだったような気がします。

その後、ジローラモさんとサルバトーレ・クオモさんの共著のこちらの本を買って、いろいろと作り始めたのがイタリア料理への目覚めだったと思います。手打ちパスタを始めたのもこの本の影響です。 

パスタは陽気に―VIVA LA PASTA

パスタは陽気に―VIVA LA PASTA

  • 作者: サルヴァトーレ クオモ
  • 出版社/メーカー: 柴田書店
  • 発売日: 1997/01
  • メディア: 単行本

 

そんなジローラモさんの奥様のパンツェッタ・貴久子さんが書いたのがこちらの本。ナポリで学んだレシピが満載。そして可愛いイラストがたくさんで、読むだけで楽しくなってきます。

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ピッツァ プロが教えるテクニック [イタリア]

ガーナに赴任するとき蔵書の一部(380冊)を電子化しましたがまだまだ本はたくさん。

電子化できないホームズ本はすべて持って来ることにして郵便で送りました。

もう一つ、電子化できないなあと思ったのが料理本。料理本好きなのでこちらもかなりの冊数がありましたが、電子化してしまうと参照しにくいだろうと思い断念しました。

ガーナでも料理はするだろうと思い、厳選した(というほどでもないかな)よく使う本と、赴任直前に買ってまだよく読めてない本を20冊くらい持ってきました。

 

こちらのピッツァの本は後者で、来る直前に購入したものです。

 

ピッツァ プロが教えるテクニック

ピッツァ プロが教えるテクニック

  • 作者: 柴田書店編
  • 出版社/メーカー: 柴田書店
  • 発売日: 2010/07/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ピッツァは昔から好きでしたが、デリバリー系のものは割高に感じられてあまり食べていませんでした。自作しだしたのは昔アメリカで働いていた時にアパートにオーブンがあったのがきっかけだったと思います。

最初の頃に参考にしていたのが今はなき「あるある大辞典」で紹介されていた魚用グリルで焼けるピッツァ。

ドライイーストを素早く活性化するために38度のお湯にはちみつをいれる、というワザが使えました。

その頃も本を買って参考にしていましたが、ピッツァは基本的にそれほどバリエーションがあるという訳でもなく、載せる物が違うだけで作り方はそれほど違わないといことで、一冊の本にならずにパスタと一緒になっていた本だったと記憶しています。

それに比べてこちらの本は一冊まるまずピッツァについて。しかも作り方の技術だけに焦点を当てています。

 

日本の有名店のピッツァイオーロ達が多数登場して、ピッツァ作りを紹介しています。そのため、薪窯とかガス釜とか、お店のピッツァの作り方という側面が強いかも。いつか石の薪窯のある家に住みたいと思っているので、そのときにはきっと参考になるはず。

 

ナポリピッツァとローマピッツァの作り方の違いとか、人気店のオリジナルピッツァなどは写真もたくさんで楽しく読めました。

 

近くのスーパーにドライイーストがないのでずっとピッツァ作ってなかったのですが、先日イタリアに行ったときに買ってきたので、作ってみたのですが、これがイーストではなくベーキングパウダーだったようで、上記のあるある方式でやってみたところ大失敗。小麦粉に入れてから混ぜ始めないとだめだったようです。

 

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焼き上がりの生地が硬くなってしまいました。

 

次はもう少しうまくやけるよう、この本を読んで研究したいと思います。


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ペストジェノヴェーゼ [イタリア]

アクラでは朝、晩と主に自炊しているのですが、買い物はレバノン人が経営している近所のスーパーに行くことが多いです。

(余談ですが、ガーナによらず、アフリカではレバノンの商人たちの進出が顕著で、アクラの主要なスーパーやショッピングモールはほとんどがレバノン系の方の経営だと思われます。)

こうしたスーパーは富裕層や外国人向けの価格設定で、ちょっと高めではありますが、品質も揃っているし、現地のマーケットでは売っていないハーブ類などもあるので頻繁に利用しています。(でもいつも欲しいものがあるわけでもないのが残念なところ。)

パクチーがあるのも嬉しいのですが、バジルもいつもおいてあって日本に比べるとかなり安いこともありちょくちょく購入。刻んでパスタやサラダに使っていましたが、ハンディブレンダーを入手してからはペストにして食べることも多くなりました。

 

こちらもある日作ったペストジェノヴェーゼとそれを使ったパスタになります。

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ニンニク、オリーブオイル、パルミジャーノレッジャーノにバジルを入れて、本来は松の実を入れるところを入手しにくいのでピーナツで代用。(先日、松の実を見つけたのですが、輸入になるからかばか高い価格でした。)ハンディブレンダーでペーストにしていき、塩で味付け。

 

これをパスタにあえるのですが、リングイネも近くのスーパーにあまり売ってないので、ないときはフェットチーネで代用しています。具はインゲンとジャガイモ。ジェノバではこれが定番だとか。

 

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色がもう少し緑が濃い方がいいのですが、味と香りはばっちり。

 

次は色合いがもう少し美しくなるように工夫してみたいと思っています。


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ローマご飯 ar Montarozzoで生牡蠣 [イタリア]

ローマの最終日。

ローマ市内を歩いて見て回りカラカラ帝の浴場を見た後、アッピア旧街道に行くことにしました。

ローマの門を抜けて石畳のアッピア旧街道が始まるあたり、ちょうどお昼時でお腹が空いたので、道沿いで見かけたレストランに入ってみることにしました。

ar Montarozzoというレストラン。

 

外にも席がありましたが、中の席へ。ひろびろとして作りが重厚な印象を受けます。昼で明るいので開放的に感じますが、夜に来るとまた雰囲気が違って高級感が増すように思いました。

 

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いつものとおり水とパンがでてきて、

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ローマご飯 Cacio e Pepeでカルパッチョ [イタリア]

シチリアからローマに戻ったのは夕方でした。ホテルにチェックインするとお腹が空いてきたので、さっそく夕食にでかけました。

 

Reiさんにローマ名物について聞いていたのですが、すでに食べたものも多かったのですが、まだ食べてなかったものも。その一つがCacio e Pepeというパスタ。チーズと胡椒(のパスタ)という意味ですね。

 

ちょうど今回泊まったホテルの近くにCacio e Pepeという名前のレストランがあったので行ってることにしました。

 

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マルサラ酒のワイナリーを見学 [イタリア]

トラーパニの塩田を見学した後はマルサラ酒のワイナリーの見学に向かいました。

 

マルサラ酒は酒精強化ワインの一つで名前は知っていたのですが、マルサラがシチリアのしかもトラーパニの近くにあるとは知りませんでした。

 

普段はスピリッツ類はあまり飲まず、ワインを飲むことが多いこともあって、アルコールの強い酒精強化ワインもあまり飲んでいませんでした。(食事に合わせてがぶがぶ飲むのが好きだからか、ちびちび飲むのが苦手なのです。)

ワイナリーについては、ナパバレーのロバート・モンタヴィをはじめ、カナダのアイスワインも含めて何カ所か行ったことがありますが、マルサラ酒の作り方はどのように違うのでしょうか。楽しみにしていました。

 

今回Reiさんが連れて行ってくださったのはマルサラにあるフローリオという会社でした。マルサラワインを広めた伝統ある会社ということです。

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トラーパニの塩田の見学 [イタリア]

この日はシチリアの最終日。前日のダブルマンマの料理教室で料理教室は終わってしまったのですが、この日は飛行機までの時間を使って塩田とマルサラ酒のワイナリーの見学が入っています。

 

トラーパニの塩田はとても有名なようで、後で読んだ調味料の本にも塩の項目でゲランの塩などと並んで紹介されていました。

トラーパニの気候(温度、湿度、雨、風、地形)などが塩田に適しているそうです。

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シチリア・トラーパニでダブルマンマの料理教室 [イタリア]

シチリアの話がまだまだ続きます。

Reiさんにアレンジしていただいた3泊4日のトラーパニ滞在。初日はトラーパニの街を散策した後、シチリア料理を堪能。二日目はReiさんのお宅でシチリア料理を習った後、Reiさんのご案内でエリチェの街を散策

そして、三日目の夕方に2回目の料理教室がありました。この日はダブルマンマの料理教室、ということで、パトリッツァさん、カロリーナさんのお二人のシチリアのマンマ(カロリーナさんはお子さんはいないそうですが)に料理を習いました。

 

夕方、パトリッツァさんのお宅へ向かいます。イタリア人の普通のお宅に入るのは初めての経験なのでとても楽しみでした。

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イタリアでビール [イタリア]

イタリア旅行から帰ってきてはや2週間。すでにまた行きたくなってきています。

食べたもののレポートはまだ続くのですが、今日はイタリアで飲んだビールのこと。

イタリアではやはりワインをたくさん飲んだのですが、日差しが強くて乾いた気候ということもあって、ビールもおいしく飲める国でした。

レストランでビールをオーダーすることは少なかったのですが、観光の合間とか、ちょっと時間があると水代わりに購入してしまってたような。

 

シチリアのパレルモ空港では、 トラーパニに行くバスまでの時間がちょっとあったので、海の見えるデッキでいっぱい。

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シチリアはローマよりさらに日差しが強く乾いていた印象です。従ってビールが美味しい!

 

 

そして、お次の写真はローマを散策していたときのいっぱい。

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フォロロマーノを背景にした一枚。 

フォロロマーノは以前来たときもとっても印象に残った場所で、中に入ろうと思っていたのですが、思いがけず高台から見下ろせる場所を通ったので満足してしまいました。

 

イタリアのビールはどちらかというと薄めで爽やかな印象でした。乾いた空気ともマッチして、水代わりに飲めてしまいます。 


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