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Footage - Def Tech [音楽]

iTune Music Storeからメールがあって、Def Techのビデオアルバムが売り出されているとか。

日本を出る前に、Catch the Waveを購入して持ってきて以来、Def Tech好きで、先日iTuneで、その前のアルバム(My Wayが入ってるやつ)を購入しました。

購入時にiTuneにはアルバム一つしかあがってなかったので、そんなものかと思っていたら、いつの間にか、アルバムからシングル、そして今回購入したビデオアルバムまで出ていました。

曲はすべて聴いたことのあるものばかりですが、CDから入ったため、Def Techが歌っているところを見る機会はほとんど無く、今回ライブ映像とビデオクリップで、二人が歌っているのを見る事ができたのは幸運でした。

iTune Music Storeだと日本価格で買えるので非常にありがたいですね。こっちで日本の本を買うと3倍くらいしますので大違いです。Amazonだと送料入れて1.5倍くらいでしょうか。(冊数によりますが。)

Def Tech

Def Tech

  • アーティスト: Def Tech
  • 出版社/メーカー: ILLCHILL
  • 発売日: 2005/01/22
  • メディア: CD


Catch The Wave

Catch The Wave

  • アーティスト: DEF TECH, Lafa Taylor, SAKURA, WISE
  • 出版社/メーカー: Jawaiian Style Records
  • 発売日: 2006/04/26
  • メディア: CD



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Monkey Business - Black Eyed Peas [音楽]

パルプ・フィクションが好きなのは前にも書きましたが、サントラで使われていたMisirlouという曲をBlack Eyed Peasがカバーというかアレンジしています。元々はDick Daleという人の曲なんだそうですが、パルプ・フィクションの曲としての方が有名?(Taxiでも使われていた記憶がありますが。)

タランティーノは映画はもとより、サントラの曲選びのセンスやサントラへの劇中の台詞の配置など絶妙ですよね。これまでの4作ともDVDを見るよりもサントラを聴くことの方が多いです。(Kill Bill2のサントラがちょっといまいちかもしれませんが。)

彼の新作「Grind House」(http://www.grindhousemovie.net/)も米国では公開が始まってるみたいですが、英国では9月か10月、しかもタランティーノ分とロドリゲス分が別に公開される可能性があるとか。どうやら帰国して日本公開まで待つ必要がありそうです。

で、Black Eyed Peasですが、このビデオクリップもなんとなくタランティーノ風味な感じもして楽しめます。思わずiTune Music Storeでこの曲の入ったアルバムを購入してしまいました。


Monkey Business

Monkey Business

  • アーティスト: Black Eyed Peas
  • 出版社/メーカー: Am
  • 発売日: 2005/06/07
  • メディア: CD


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The Beatles ”LOVE" [音楽]

今日の午後、Picadillyを歩いていたらVirginの横にBeatlesの新譜の宣伝が。バス待ちをしていたのですが、気がついたらVirgin Recordの中に。速攻で買ってしまっていました。
Rockを聞き始めたころからBeatlesが好きだったという訳ではないのですが、ギターに興味を持って練習しようと思ったときに選んだのが、Beatlesで覚えるギター講座、みたいな本だったこともあり、それ以来のファンです。(でも実はもっと昔に「ひらけ!ポンキッキ」ですり込まれていたんですよね。)とはいえ、本腰を入れて好きになったのは社会人になってからです。毎月の給料日に、最初のアルバムから順番に購入していきました。Get Backまでそろえた後も、Live at the BBCとか、AnthologyのCDにDVDと買いそろえ、最近(でもないか)ではLet it be nakedとかConcert for Georgeとかも買いましたねえ。
東京にいたときは、Cavern Clubにもよく行っていたし、先輩の送別会ではビートルズのコピーバンドをしたり(後にも先にも人前でギターを弾いたのはそのときだけ)、イギリスに初めてきたときはビートルズのウォーキングツアーでメンバーの住んでいたところとかアビーロードとかにも行った思い出があります。
ということで、Beatlesが(というか正確にはGeorge Martinとその息子なのですが)新しいアルバムを出すとなると、条件反射的に購入してしまわざるを得ません。
さて、このアルバムですが、前述の通り、Beatlesのメンバー(とってもポールとリンゴしかいませんが)が制作したり、新曲が入っている訳ではなく、かつての名曲をGeorge Martingがアレンジして、ちょっとひねった形で聞かせるという趣旨のようです。まだざっとしか聞いてないのですが、こういう新しいアレンジで聞くのも新鮮でよいと思います。というか、Beatlesはいつ聞いても新鮮なんですけどね。もう少し聞き込んで、どういじっているのか発見してみるのも楽しそうです。

Love

Love

  • アーティスト: The Beatles
  • 出版社/メーカー: Capitol/Apple
  • 発売日: 2006/11/21
  • メディア: CD


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恋のマイアヒ [音楽]

マイアヒー、マイアフー、マイアホー、マイアフッフー、米さ、米酒か、飲ま飲まイェイ、

という歌詞がいつも頭の中に駆けめぐってしまうO-zoneの「恋のマイアヒ」を友達から貸してもらいました。

O-zoneはモルドバの歌手(グループ)で、このマイアヒも、原題は「Dragostea Din Tei」という歌で、ルーマニア語の歌詞だと聞きました。歌詞を強引に聞くと日本語に聞こえると言うことがうけたらしく、Avexから日本語の(そら耳)歌詞つきで発売されています。

DISCO-ZONE ~恋のマイアヒ~(DVD付)

DISCO-ZONE ~恋のマイアヒ~(DVD付)

  • アーティスト: オゾン
  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2005/08/24
  • メディア: CD

Smap×Smapで、キムタクと吾郎ちゃんが歌っていて、頭に残る歌詞とメロディだと思っていましたが、どうやら密かにはやりつつあるようです。(すでに密かではないレベルかもしれません。)

借りたCDにはDVDがついていて(変な表現でですね)、そら耳を使ったアスキーアートの猫(名前忘れました)のFlash画像風のアニメが入っています。聞こえなくもないというレベルのそら耳歌詞ですが、これを並べてアニメで解釈を入れらると、結構笑える物になっています。

曲調は、少し前のディスコミュージック風で、いつまでも頭にこびりつくメロディです。今度カラオケでトライしてみたいと思います。

(追記)こちらのサイトでさわりだけ見ることができます。すでにかなりのブレークだったんですね。


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Time Flies: The Best of Huey Lewis & the News [音楽]

実家に帰ったら偶然お気に入りのCDが出てきたので、もって帰ってきました。ちょうど、タワーオブパワーを聞いていたときだったし、他の方のBlogでも関連コメントしたこともあり、改めてヒューイ・ルイスに注目している今日この頃です。

このアルバムは輸入盤しかないようで、多分どこか外国で買ったんだと思います。もともと、ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニューズのアルバムはほとんど持っているので、ベスト盤は必要ないはずなんですが、確かPower of LoveをCDで盛ってなかったので買ってしまったのだと思います。(確か、日本盤の「Fore」のボーナストラックには入っていたと思いますが持ってませんでした。)といっても、同じくBack to the futureにしか入っていなかったBack in Timeはこのアルバムには入っていないため、もう一枚のベスト盤も買ってしまっているわけですが。

 ヒューイ・ルイスとの出会いは多分映画「バックトゥザフューチャー」だと思います。挿入歌2曲が非常によく、そこからアルバム「Fore」、「Sports」を知って、のめりこみました。そして、中学生か高校生のときに、後楽園球場(ドームになる前でした)のコンサートに行ったのを覚えています。多分初めてのコンサートだったと思います。以来、ずーっとファンなのですが、90年代前半の代々木体育館でのコンサートに行ってから「Duets」という映画(グイネス・パルトローと一緒にでてます)に出る前までの数年間、すこしご無沙汰でした。

昨年、アメリカで久しぶりに彼らのコンサートに行ってから、また自分の中で再燃し始めています。アメリカのコンサートで残念だったのは、ギターのクリスとベースのマリオが変わってたことで、こんなに主要なメンバー交代もしらないほど遠ざかってたんだと、少しさびしくなりました。

このアルバムですが、多くは初期のヒット曲で、順当なところだと思いますが、おそらく、彼らのアルバムに入っていない曲は優先的に入れていると思います。(We are the worldとかBack to the futureなどに入っている彼らの曲が入っています。でも上述のとおりBack in Timeは入っていません。)

注目は、最後の4曲で、どうもこれらは、このベストにあわせて作った新曲のようです。他のアルバムを持っていても、買う価値ありと思わせてくれるあたりはさすが、というか、過去の曲を寄せ集めただけのベスト盤にしないあたりは、彼らのサービス精神が見えてうれしい限りです。

近々、初のライブアルバムが出るようですので、買ってみたいと思っています。

  Time Flies... The Best of Huey Lewis & The News

英語ですが、彼らの情報を得たいときは、このサイトが良いと思います。


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Souled Out/Tower of Power [音楽]

タワーオブパワーのソウルドアウトを聞いてみました。

私にとって、タワーオブパワーはヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの後ろでラッパを吹いていた人達という印象なのですが、ある日彼らのCDを聞いて、ソウルなというかファンクなグループだったのを認識しました。そういえば、ヒューイ・ルイスもタワーオブパワーホーンセクションっていってたので、このバンドのホーンセクションだけが、きっとヒューイ・ルイスのツアーについてたのだと思います。

初めて聞いたアルバムは、ソウル・ウィズ・ア・キャピトル“S”というアルバムだったのですが、出だしの曲がこのアルバムと一緒だったので、もしかして同じのかと思ってあせったのですが、ソウル・ウィズ・ア・キャピトル“S”はベストアルバムで、たまたま最初の曲が一緒なだけでした。

ともかく、ヒューイ・ルイスを通してしか知らなかったため、そもそもボーカルがいるということ自体しりませんでしたし、こんなにソウルしているということも知らなかったのですが、非常にのりの良いサウンドでした。

解説には、メンバーの変遷が書かれているだけで、ヒューイ・ルイスとの関係は分からないのですが、ヒューイは別にしても、ともかく、自分にとって良い音楽に出会えたことは間違いありません。

ところで、音楽のジャンルがいろいろあるのですが、自分としてはまだあまり区別がついていません。タワーオブパワーも、いくつかの曲名にあるようにソウルというジャンルに属するんだとは思いますが、ロックやファンクとの違いは?と言われると明確には答えられません。お気に入りの映画である「ブルースブラザーズ」という映画でも、ブルースばかりかと思うと、中にはソウルも流れていたんじゃないか(アレサ・フランクリンとか)と思いますし、ここらへんの区別はどうやってつけているのか、まださっぱり分かりません。結局、自分にとっていい音楽かそうでないかだけで、ジャンルはどうでもいいのかもしれません。

いずれにせよ、元気が出るいい音楽を作るバンドだと思いました。

 

  Souled out


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序曲「1812年」 チャイコフスキー [音楽]

「威風堂々」と一緒に購入し、今日iTuneで取り込むときに聞いてみました。

昔、高校の音楽の授業のときに、スコアリーディングというものをやっていて、毎年一曲クラッシックの曲を選んで、その楽譜を見ながら曲を聴くということを毎時間やっていました。特に、楽譜の読み方を習うということもなく、聞きながら楽譜を目で追っていくというだけでした。(結局、いまだに楽譜よめません。)

2年生のときに選んだのが、この1812年でした。ナポレオンがロシアに攻め込んできたときのことがモチーフになっているようで、ラ・マルセイエーズが少し入っていたり、最後は大砲の音があったり、勇壮な曲だという印象がありました。改めて聞いてみると、確かに、迫力もあるし、メロディ(っていうのか)も勇壮だし、良い曲だと思います。

指揮は小沢征爾で、演奏はベルリンフィルです。価格も安かったし、小沢征爾だし、という理由で購入しましたが、高校生のときに聞いていたのは、誰の指揮だったのか、覚えていないので比較にもなりません。まだ、指揮者やオーケストラによって、どう違うのか分かりませんが、いずれ分かるようになったら、もっと世界が広がるのだと思います。まずは、少しでもなじみのある曲から少しずつ聞いていこうと思います。

 小沢征爾/チャイコフスキー序曲「1812年」他


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威風堂々 Elgar: Pomp and circumstance/Enigma Variations, etc [音楽]

 先日、たまたまコンサートに招待されて、たまにはクラッシックもいいかな、と思い行った所、英国の作曲家の曲の特集のようなラインナップで、はじめて聞く曲ばかりでした。最後のアンコールで、流れたのがエルガーの「威風堂々」の第1番で、これだけは聞いたことがあったので、一緒に行った人にタイトルを教えてもらい、CDを見つけて買いました。

最初は威風堂々という日本語訳しか知らなかったため、HMVで英語のタイトルで探すの苦労しましたが、カタログなど見て、見つけることができました。

「威風堂々」は1番から5番まであるそうですが、多くのCDは1番と3番だけなど、すべてが入っていない中、このCDだけが、1番から5番まで収録していることと、コンサートで聞いた「エニグマ」変奏曲も入っていたので、購入することに決めました。

クラッシックも昔から、聞きたいとは思ってたものの、きっかけもなくあまり聞くこともありませんでした。今回コンサートに行ったのをきっかけに、すこしづづ聞いていこうと思っています。

「威風堂々」ですが、やはりいい曲だと思います。行進曲だけあって、気分が高揚してくる感じです。

まだ、指揮者やオーケストラによる違いなどは分からないのですが、今後少しずつそういったところも分かってくると面白いんでしょうね。

 エルガー:行進曲「威風堂々」、エニグマ変奏曲他


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DA BOMB [音楽]

 レゲエは、結構好き、くらいなので、それほど詳しいわけではなく、ボブ・マーリーの有名な曲とインナーサークルのBad to the BoneとかReggae Dancerといった有名どころしか、持っていません。

Da Bombは、インナーサークルが好きだったのでちょっと聞いてみようと思ったのですが、どうも少し迫力が、と思ったら、このアルバムからボーカルの人が変わっていたみたいです。これまで、音楽だけ聴いていて、どんなグループなのか知らなかったのですが、実は74年から続くバンドだと知って驚きました。ボーカルも本作のクリス・ベントリィが3人目になるようです。

個人的な好みとしては、やはり聞きなれた(私的にですが)2代目カールトン・コフィの方が好きなようです。このアルバムはこのアルバムでさわやかで聞きやすいと思いますが、私の中でのインナーサークルとは少し印象が違っているのが残念です。とはいえ、今後聞き込んでいくと気に入りそうな予感もありますので、しばらく流していたいと思います。

はっきりいって、インナーサークルについても知らないことばかりだったので、今後は少し気合を入れて聞いてみたいと思います。とりあえずは、カールトン・コフィ在籍時のアルバムを中心に集めてみようと思います。

   DA BOMB


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