ザブジ [料理・ワイン・料理本]
普通の日本人として普通にカレーは大好きで、日本にいたときは時々登場していました。最初は普通に日本風のカレールーを使った普通のカレーを作っていたのですが、段々とインドではどんな料理を食べてるんだろうという興味がわいて、インド料理店に行ってみたり、インド料理の本を読んでみたり、インドフェスティバルにいってスパイスを買ったりしてきました。
インドと言えば世界第二の人口を誇る大国。いろいろと調べているうちにインド料理と行っても一つではなく、地方毎に特色があると言うことも分かってきました。たしかに、あの国土であの人口であれば、カレーと一言で片付けるのはちょっと乱暴というものだと思います。
ロンドンに留学していたときはインド人の友人もでき、インド人向けのYMCAの食堂で本場向けインド料理などもいろいろと食べさせてもらいました。思い出深いのはロンドン郊外のSouthallというところに行ったこと。駅を出ると、まさにインド一色。スーパーマーケットには巨大な袋に入ったスパイスが並んでいたり、サリーを売る洋服屋さんがあったり。シーク教の寺院に行ってご飯を食べさせてもらったりもしました。
ということもあって、インド料理にはずっと興味があったのですが、初めてインド行ったのはようやく一昨年のことでした。それまでモルジブ、バングラデシュ、スリランカ、ブータン、パキスタンなど、インドの周辺国に行ったことはあったのですが、その中心インドはなぜか縁がなくいけていませんでした。周辺の国々でもインドの影響は大きくて、テレビ番組など見てもその影響を実感していました。初めてのインドでは留学していたときの友人にも会え、仕事の合間にいろいろと連れて行ってもらえたり、お宅に訪問できたりと充実したひとときを過ごせました。
インド料理と言えばやはりスパイスの使い方が特徴になるのでしょうか。日本にいるときは個別のスパイスを買い込んであれこれ作ってみたのですが、こちらガーナではまだそこまでの余力はなく、手元にあるスパイスは所謂カレー粉と、バインセオを作ったときに買ったターメリックのみ。
冷蔵庫にはジャガイモとキャベツが余っていましたので、何を作ろうか考えたときにふと思い出したのがインド料理であるザブジ。ザブジというのは野菜のことで、料理としては炒めて蒸し煮にしたものをさすことが多いようです。
スパイスの風味や味は見ずには溶け出さず、油に溶け出すということらしく、まずはニンニク、生姜とともに油を温めた中にスパイス(今回はカレー粉とターメリック)を入れて温めていきます。
そしてジャガイモを炒め、火が通ったところで千切りのキャベツを投入。全体に油とスパイスが行き渡った時点で蒸し焼きにしていきました。
できあがりがこちら。

カレー粉がきいていますので、間違いのない味に仕上がりました。
ご飯にも合いますし、ワインのおつまみにしてもなかなか。
次はクミンシードなども購入して、より本場っぽくしてみたいと思っています。
インドと言えば世界第二の人口を誇る大国。いろいろと調べているうちにインド料理と行っても一つではなく、地方毎に特色があると言うことも分かってきました。たしかに、あの国土であの人口であれば、カレーと一言で片付けるのはちょっと乱暴というものだと思います。
ロンドンに留学していたときはインド人の友人もでき、インド人向けのYMCAの食堂で本場向けインド料理などもいろいろと食べさせてもらいました。思い出深いのはロンドン郊外のSouthallというところに行ったこと。駅を出ると、まさにインド一色。スーパーマーケットには巨大な袋に入ったスパイスが並んでいたり、サリーを売る洋服屋さんがあったり。シーク教の寺院に行ってご飯を食べさせてもらったりもしました。
ということもあって、インド料理にはずっと興味があったのですが、初めてインド行ったのはようやく一昨年のことでした。それまでモルジブ、バングラデシュ、スリランカ、ブータン、パキスタンなど、インドの周辺国に行ったことはあったのですが、その中心インドはなぜか縁がなくいけていませんでした。周辺の国々でもインドの影響は大きくて、テレビ番組など見てもその影響を実感していました。初めてのインドでは留学していたときの友人にも会え、仕事の合間にいろいろと連れて行ってもらえたり、お宅に訪問できたりと充実したひとときを過ごせました。
インド料理と言えばやはりスパイスの使い方が特徴になるのでしょうか。日本にいるときは個別のスパイスを買い込んであれこれ作ってみたのですが、こちらガーナではまだそこまでの余力はなく、手元にあるスパイスは所謂カレー粉と、バインセオを作ったときに買ったターメリックのみ。
冷蔵庫にはジャガイモとキャベツが余っていましたので、何を作ろうか考えたときにふと思い出したのがインド料理であるザブジ。ザブジというのは野菜のことで、料理としては炒めて蒸し煮にしたものをさすことが多いようです。
スパイスの風味や味は見ずには溶け出さず、油に溶け出すということらしく、まずはニンニク、生姜とともに油を温めた中にスパイス(今回はカレー粉とターメリック)を入れて温めていきます。
そしてジャガイモを炒め、火が通ったところで千切りのキャベツを投入。全体に油とスパイスが行き渡った時点で蒸し焼きにしていきました。
できあがりがこちら。
カレー粉がきいていますので、間違いのない味に仕上がりました。
ご飯にも合いますし、ワインのおつまみにしてもなかなか。
次はクミンシードなども購入して、より本場っぽくしてみたいと思っています。
2012-01-04 04:34
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おお、美味しそう。それにしてもまさかインドでお宅訪問カレーまで実食済みでしたか。スパイスの世界は一度はまると脱出不可能なんで、きっとドップリはまってしまいますよ。覚悟が必要そうですね(苦笑)
by as (2012-01-04 16:40)
>asさん、こんばんは。
スパイスははまると危険ですね。日本にいたときは訳も分からず購入していたので、こちらでは一つ一つ慎重にそろえつつ、味と香りを覚えていきたいと思っているところです。
by Tomo (2012-01-05 06:11)
私もインド料理大好きです。インドか、周辺諸国にスパイスを買いに行きたいと思ってます。それに紅茶も。
by もとこさん。 (2012-01-05 20:36)
>もとこさん。こんにちは。
インドではいろいろと買ってみたのですが、使わずに・・・というものも多かったです。チャイの粉とかは美味しかったのですが。
by Tomo (2012-01-07 21:18)